Ra Ra Piano

茨城県守谷市にてララピアノ教室の講師をしています。
音楽サークル「19th Club」(ナインティーンスクラブ)茨城県南部担当です。
現在東京・沖縄でも活動しています。

ピアノ教室、19thへのお問い合わせは下記アドレスにご連絡下さい。
E-mail     info@rara-piano.com
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アレンジは愛と思いやり
前回、ビリーブのアレンジを始めたことをブログに書きましたが、いろ〜んな事があった末、形になりました。拍手


ビリーブの伴奏譜があったのでミイくんにあわせて作り直し、イントロとエンディングは自分で作曲。

アルペジオを使ったエンディングは派手で私好み。自己満足100%おはなでしたのよ。



念のため師匠であるZERKIN−Sさんにメールでご報告。

即OKいただけるかと浮かれていると、い〜っぱいダメだし。



師匠「今言ったところを直して、メールで送ってね。」

RaRa「・・・あの・・・明日レッスンなのですよ・・・。」

ふたり・・沈黙・・・ため息・・・。冷や汗



子供を寝かしつけた後速攻で作り直し、師匠に見ていただき手直ししていただいて、ミイ君のレッスンに間に合いました。



師匠のアレンジは私と比べると思いやりとラブ愛があります。

本当にちょっとしたことなのですが、その違いでどんなに弾くのが楽になるのでしょう。

同じ音楽効果なら弾くのが簡単な方が良いわけで、その辺が私はまだまだ修行中です。



しかし感傷に浸っている時間はありません。

次は一青よう=ひととよう(ようが漢字でかけません・・・)さんの「もらい泣き」。

小6 みみちゃんが弾きたくて、弾きたくて、仕方ない曲なのです。

〆切は9月9日(火)。がんばります!!
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クリスマス会もがんばるぞ!!
涼しい日が続いていますね。

雨で庭もできないし、頭の中はピアノのことばかりです。


8月は基本的にお休みなのですが、振り替えの生徒さんのレッスンがちらほら始まりました。

5年生のミイ君にはギロックの曲をクリスマス会ツリーで演奏してもらうつもりでしたが、ミイ君にそのことを話すと「弾きたい曲があります!!」・・・と言ってガサゴソ・・・。

バックの中から学校の教科書を取りだし、杉本竜一作曲「ビリーブ」を見せてくれました。

19thのコンサートで2年生の男子が弾いたので、次回の19thではなく、できればクリスマス会に弾きたい・・・とのこと。

「ちょっと弾けるよ。楽しい」と言って、曲の途中まで弾いてくれました。

「やっぱ、秘かに練習してて良かった!!」なんてうれしそうに言うものだから「よし!!やろう!!」ということになったのです。


早速、夜PCPCとピアノに向かってアレンジを始めました。

イントロとエンディングはかっこよく出来たと自己満足。

「5年生男子=お兄ちゃん」としてかっこよく演奏できると思います。

次回のレッスンで私が弾いて、ミイ君が気に入ってくれると良いんだけどな。おてんき
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お盆も明けて、復活です。
ご無沙汰しています。イヒヒ

子供が夏休みに突入してからお盆明けまで、子供会の旅行(私は会長なので準備がいっぱい)、主人の実家=北海道、私の実家=長野・・・と落ち着く間もなく、あっちこっち。

ちゃぴーさんにはご迷惑をおかけしました。
この場を借りて、再度お詫びします。本当にごめんなさい!!悲しい

実家に帰るというのも遠いとなかなか大変で・・・。
今回北海道への移動を、はじめてフェリー船にしてみました。
乗り物酔いしやすいのでちょっぴり心配していましたが、乗ってみればずっとエレベーターにいる感じではありましたが、「動くホテル」・・・といった感じ。
家族で一部屋借りたので、のんびり本を読み、DVDを見てゆっくりした旅でした。

それにしても家族4人での北海道、おまけに夏休みシーズンとくれば、お金が・・・。お金冷や汗
来年からは娘が大人料金で、やすやすと帰ることはできないでしょう。

北海道も長野も楽しかったけれど、守谷の自宅がやっぱり良いな〜と帰ってきて思いました。

家に帰ったらやりたいことがたくさんあって、そんなわけで今日から少しずつ始めました。

無理をすると、結局あとでドッと疲れて寝込むので、きちんと毎日寝る事にします。月

それにしても、旅行って疲れますね。
幼少期から乗り物酔いがひどかったせいか、旅行は正直苦手です。
こんなのって私だけでしょうか?
主人は私のことを変わっているというのですが、家が一番好きです。
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19thCLUBアコースティック・ライブin守谷レポートパート3
19thCLUBアコースティック・ライブin守谷レポートパート3


休憩中にギターのセッティングとサウンドチェック。

マイクの位置も決まり、Cプロの開始。



Program C

1.NS君(ギター)             カルリ=エチュード

記念すべき、19thCLUB初のピアノ以外の出演者です。
私はギター出身なのでわかりますが、この子は上手い。
けっこう難しいエチュードをサラリと屈託なく弾いてくれました。
「オッチャンと少年」ってユニット名で、いつかギターで共演したいと思ったぐらいです。
録音スタッフの素人氏も彼のおかげでギター熱に火がついたようです。
来年も是非、出演していただきたいです。





2.NSちゃん                テレマン=ジーク
                      カバレフスキー=道化師
                      ハイドン=カドルーユ
                   アガファニコフ=タランテラのように
大人顔負けの丹精な演奏でした。
よく練習されているし、ただ弾くだけでなく強弱や緩急もちゃんと考えられています。
特にテレマンとカバレフスキーは見事。
こういう曲は子供が素直に弾いたほうが映えるのかも知れません。





3.MOちゃん・MOさん(連弾)       ドビッシー=「子供の領分」より
                      ゴリウォークのケークウォーク
親子連弾です。
息もピッタリ。 素敵な演奏でした。
音楽の設計をしっかり作った上で練習なさっていることがよく伝わってきました。
リズムの仕掛けがカッコイイ。
最後まで楽しく堪能させていただきました。



4.ちょぴん2世さん             メトレル=おとぎ話Op42−2

ご本人は、打ち上げで反省しきりといったご様子でしたが、充分に楽しませていただきました。
曲の持つ音像美はログハウスの音響にとてもマッチしていました。
ゆったりと音楽が流れ丁寧な演奏ぶり。
音粒が整っていて心地良いアルペジオ。
特に低音の重厚さは男性ならではでしょう。
とても誠実な演奏でした。




5.アヤさん                シャブリエ=スケルツォ・ワルツ

クレバーな方ですね。
チャーミングで理知的な整った演奏でした。
節度があり堅実で穏やかなロマンティシズム。
ペダルや細部にも十分な気配り。
きっと伴奏やアンサンブルをなさっても巧い方だと思います。
古典的な構造なのに音像が印象派的なとても興味深い曲でした。
機会があったら連弾やアンサンブルも拝聴させていただきたいと思います。


6.いくらさん            リスト=巡礼の年報・第一年スイスより
                       「泉のほとりで」
手のトラブルがあったにもかかわらず出演していただけたことを心より感謝しております。
いい意味で音色が安定しています。
ピアニシモでも太くまろやかでよく通るきれいな音色です。
ある意味、男性の音のような芯がある。
ゆったり目のテンポ。
音楽も止まることなくゆったりと流れて行きます。
途中で音色の心地良さに聴き惚れてしまいました。
しっかりと最後のリストにバトンを渡してくださいました。
来年は万全の状態で演奏していただきたいです。


7.MOさん                 リスト=愛の夢

ゴリウォークのケークウォークに続き2度目の登場です。
素敵な演奏でプログラムを締めていただきました。
私は個人的にとても好きなタイプの演奏です。
「こだわり」が伝わってきて嬉しくなりました。
間の取り方、フレージング、とても私の好みに近い方です。





Encore Piece

ピアノテクニカさん            バッハ=平均率クラヴィーア曲集
                           第一巻より変ホ長調
何を弾くか最初に聞いた時、耳を疑いました。
チャレンジャーですね〜!!!
最後に出てきて、こういう曲を弾くことは大変難しいことですが、見事にやり遂げてくれました。
フーガで多少乱れはありましたが、音楽は止まらず最後まで流れました。
さすがバッハのエキスパート。
きっと本人も納得の出来だと思います。
あんたはエライ!!!






途中、大きなトラブルもなく無事終了。

その後の打ち上げも大いに盛り上がりました。

今回を参考に修正を加え、次回以降につなげていきたいと思います。

演奏者の皆様、スタッフの皆様、ご来場の皆様、ほんとうにありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。
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19thCLUBアコースティック・ライブin守谷レポートパート2
19thCLUBアコースティック・ライブin守谷レポートパート2

休憩をはさみ、Bプロのスタートです。



Program B

1.AMちゃん              ベートーヴェン=エリーゼのために

上達ぶりにびっくり。 いい演奏でした。
RaRaさんからの事前の報告とキビシめでした。
やっぱ親って自分の子供には客観的になれないのかも。
来年は大人と同じ曲を弾けるんじゃないかな?
期待しています。





2.MS君                 ブルグミュラー=アラベスク
                     サン・サーンス=ライオンの行進

面白い子。 ユニークな個性でリズム感もいい。
子供なのに旋律や構成に感心を持っている。
指のケガがなければ、彼が君が代を弾き、続いて、私が滝廉太郎を弾くはずでした。
来年は実現したいものです。


3.cocoloさん             ギロック=悲しいワルツ・サラバンド
                     ブルグミュラー=清らかな小川

どの曲もcocoloさんワールドでした。
特にサラバンドは彼女の個性にぴったりハマっていました。
cocoloさんならではの演奏です。
周りに惑わされず自分の世界で自然体で演奏できる方だと思います。
私はこういうタイプの演奏は好きです。




4.ポリーマムさん             ブルグミュラー=天使の声

緊張なさっていたようですが、着実に上達なさっていました。
この曲、とてもいい曲だと思います。 私は大好きです。
音がきれいで、特に後半は聴きごたえがありました。




5.RaRaさん              シューベルト=即興曲Op90−4

主催、本当にお疲れ様でした。
今回は運営中心になってしまい、多忙な中での演奏、立派だと思います。
特に中間部にあなたらしさが出ていたように思います。
リラックスし過ぎてミスが出たのでは? でも、音楽は良かったと思います。
ラド・ルプー型の解釈で腰の座った過熱感のある演奏でした。





6.シマネコさん           ショパン=マズルカ第34番・第47番

相変わらず、いい曲を見つけてきますね。
今回はかなり渋めの選曲。
迷いのないシャープな打鍵は健在。
34番は私も好きな曲。 間違いなく名曲だと思います。 新境地の開拓でしたね。
47番はハチャメチャでとても面白かった。(褒めてるつもりです)
パンチの利いたリズムも顕在でした。





7.ちゃぴーさん              ショパン=ノクターン第2番

落ち着いた演奏ぶりでした。しっかりとした足取りで最後まで演奏なさっていました。
この曲はこのぐらいのテンポの方が映えるんじゃないかな?なんて感じました。
軍隊もそうでしたが、ゆったりとした間が心地良い方です。
こういうチャーミングで穏やかなロマンティシズムもありだと思います。




8.マヒマヒさん              メンデルスゾーン=無言歌より
                     ヴェネツィアの舟歌・甘い思い出
見事にプログラムにアクセントをつけてくださいました。
完全に作戦勝ちって感じです。 新鮮でした。
考えて弾いてるなって感じです。
まず、選曲がいろんな意味で巧いと思います。
左手の伴奏の強弱や間の取り方等、大人の味わいの演奏でした。
来年はどんな曲で出演していただけるか楽しみです。




9.フワンクゥプさん           ショパン=練習曲第12番「革命」

安心して聴かせていただきました。
幻想即興曲を弾いたMHちゃんのお母様です。
テンポを落とし深めにペダルを踏むことで独特の迫力を生み出していました。
特に低音のうねるような効果はドラマティックでした。
どっしり落ち着いた重厚なショパンでした。





聴きごたえを感じながら休憩へ
次はいよいよCプロ。                   パート3へ続く
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